どうも、でっきんです!
今回は久々にアルファードを出動させて、琵琶湖の目の前にある「マイアミ浜オートキャンプ場」(滋賀県)で車中泊キャンプをしてきました。
結論から言うと——ここ、ロケーションが最高すぎました。目の前に広がる砂浜と青い水面は、もう完全に海。それでいて1サイト5,900円で電源まで付いてくる。車中泊勢にもキャンプ勢にも刺さる場所やったので、写真たっぷりでレポートします。
この記事でわかること
- マイアミ浜オートキャンプ場のロケーション・料金・電源事情
- 区画サイトの広さとプライバシーのリアル
- アルファードのルーフテント+タープの設営の様子
- ルーフテント泊の夜〜翌朝のリアル
琵琶湖の目の前!「まるで海」なロケーション

サイトから歩いてすぐ、この景色です。砂浜が続いていて波も立っていて、初めて見たら琵琶湖やと分からんレベル。海水浴ならぬ「湖水浴」ができます(真水なのでベタつかへんのもポイント)。
私も琵琶湖にがっつり来たのは初めてやったんですが、想像以上の絶景でした。湖岸沿いの散歩が気持ちよくて、これだけでも来る価値があります。
区画サイトの様子:プライバシー◎・車の乗り入れOK

サイトは一区画ずつ植栽の壁で区切られていて、プライバシーがしっかり確保されています。芝生と松の木で雰囲気も良く、車をそのまま乗り入れられるオートキャンプ形式。
広さも十分で、大きなテントを建てても余裕。私が持って行ったタープなら2〜3張り入るくらいの余裕がありました。家族キャンプでも全然狭くないです。
そして車中泊勢に嬉しいのがこれ——各サイトにACコンセント付き(最大20A)。まるでRVパークです。ポータブル電源の充電も電気毛布も気兼ねなく使えます。

料金は1サイト5,900円。設備も充実
今回は1サイト5,900円で利用できました。この絶景と電源付きでこの値段なら、家族で行ってもかなりコスパがええと思います。
- ゴミ処理は全部お任せOK(車中泊旅やと地味にありがたい)
- 4月〜10月はカヌーなどのイベントも開催
- チェックアウトは12時。朝もゆっくり琵琶湖を散歩できる
アルファードの設営:ルーフテントもタープも一瞬

せっかくのオートキャンプ場なので、大々的に設営しました。ルーフテントは秘密兵器のドリルドライバーを使ったら一瞬で立ち上がりました。

タープは磁石でアルファードの車体にくっつけるタイプ。傘みたいに開いて磁石を貼るだけなので、素人の私でも一人で設営できました(風に飛ばされかけたり、カバーが切れたりのハプニングはありましたが…笑)。風が強い日はペグとガイロープをしっかり打つのが大事です。
アルファードの車内側の作り込みは疑似キャンピングカー化の記事で詳しく紹介しています。
夜〜翌朝:ルーフテント泊のリアル

夜ははしごで登ってルーフテントで就寝。ルーフテントはキャンプ場で使ってこそ正義ですね。めちゃくちゃ開放的で、息子は車内・私は屋上と、親子で快適に寝られました。
電源はサイトのACに加えてDJI Power 1000 Miniも持参(普段の車中泊での使い方はこちら)。小さいのでルーフテントに持ち上げても邪魔になりません。
朝方はテントの外側に結露が出ましたが、窓を開けて寝たおかげで中は結露ゼロ。テント泊の結露対策は換気が基本です。

そして翌朝。この景色を眺めながらの散歩が最高でした。チェックアウトが12時なので、朝もバタバタせずゆっくり過ごせます。
今回の撮影機材:99gの自動追尾ドローン

ちなみに今回の空撮は、メーカーさんから提供いただいたHOVERAir X1 Smartで撮影しました。バッテリー込み99gで機体登録が不要、リモコン操作やなくて自分を自動追尾してくれるタイプなので、一人での車中泊撮影と相性抜群です。冒頭の琵琶湖の空撮も全部この子です。
▼HOVERAir X1 Smart
※飛ばす際は飛行禁止空域や現地のルールを必ず確認して、安全な場所でどうぞ。
まとめ:琵琶湖×車中泊キャンプは最高の組み合わせ
- マイアミ浜オートキャンプ場は「まるで海」な絶景×電源付き×5,900円のコスパ良好キャンプ場
- 区画が植栽で区切られてプライバシー◎、車乗り入れOKで車中泊勢に優しい
- ゴミ処理OK・チェックアウト12時で、初心者や家族連れにも使いやすい
琵琶湖の周りには無料で車中泊できるスポットも点在しているみたいなので、今後も琵琶湖エリアはいろいろ開拓して記事にしていきます。ぜひ楽しみにしといてください!


